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平成22年度開催セミナー

L-1グランプリを開催します

L-1グランプリ

>>詳細はこちらをご覧下さい<<


※平成22年度のその他のセミナーは現在企画中です。
 決定し次第、こちらでお伝えします。

平成21年度開催セミナー

財政危機をチャンスに変える思考と戦略
  〜 低成長時代の図書館サービス指導理念 〜

このセミナーは終了いたしました。
ご参加いただいた156名の皆様、ありがとうございました。

【参加費 1,000円】  

 現在の財政危機は、館種に関わらず全ての図書館にとって非常に大きなリスクです。 この危機を乗り越えるためには、教育政策や図書館政策に関わる行政職員、大学や企業の理事者、図書館で働く人自身が問題意識を持ち、新しいサービスを自ら考え、実行し、結果として図書館の付加価値を高めることが必要です。そのためには、まず図書館をとりまく社会的な環境やニーズを正しく認識し、それに対応する本質的で根本的な解決方法を考案することが大切です。

 このフォーラムでは、上山先生に論点を整理していただいた後、各講師から具体案を提示いただきます。さらにその後、各講師によるパネルディスカッションを行い、高山先生がそれを取りまとめこれからの図書館サービスが進むべき方向性を示唆します。

詳細はコチラ(別ウィンドウで図書館総合展のサイトが開きます)

平成21年11月10日(火)13:00〜17:00
図書館総合展 特設A会場(展示会場内)

講師:上山信一(慶應義塾大学教授)
    『これからの自治体経営と図書館』
    根本彰 (東京大学大学院教授)
    『図書館は誰の(ための)ものか』
    岡本真 (ACADEMIC RESOURCE GUIDE主宰)
    『オープン志向による図書館サービス改革−金太郎飴を超えて』
    山田真美(作家、日印芸術研究所言語センター長)
    『「オタク」の時代の図書館経営』

コーディネーター:高山正也
           (図書館振興財団理事、独立行政法人国立公文書館館長)
    『新しい政権下での図書館経営』 パネルディスカッション・他講師と共に



平成22年度 助成金申請者のためのガイダンス

このセミナーは終了いたしました。
ご参加いただいた30名の皆様、ありがとうございました。

【参加は無料です】
来年度助成申請をお考えの方はぜひ受講ください。

平成21年11月10日(火)10:30〜11:30
図書館総合展 M1会場(展示会場内)

講師:高山正也(財団法人図書館振興財団理事、独立行政法人国立公文書館館長)



官民共同事業、あるべき姿の構築
  〜 募集要項・要求水準書・事業評価の観点から 〜

このセミナーは終了いたしました。
ご参加いただいた50名の皆様、ありがとうございました。

 指定管理者制度や市場化テスト、PPPやPFIなど官民が共同で行う公共事業にはいくつかの手法がありますが、官から民への事業委嘱に際し事業者を募集・選定し、いずれその事業を評価するという点は共通しています。

 行政が住民に本当に必要なサービスを提供するために、どのように事業者を募集し選定し評価すれば良いのか。国際経営修士であり、多くの審査員やコンサルティングの実務経験をお持ちの熊谷弘志氏に実践的なお話を伺います。官民共同事業に関係する方はぜひご参加ください。

【参加は無料です】

平成21年10月09日(金)14:00〜16:00
名古屋ガーデンパレス  3階「錦」
〒460-0003 名古屋市中区錦3丁目11-13

講師:熊谷弘志(アビームコンサルティング株式会社)

経歴
ESADE大学院 国際経営修士
慶應義塾大学院 特別招聘講師
三田図書館・情報学会会員
PMFJ会員
公益事業学会会員
平成18年度内閣府PFI事業の総合評価検討委員会 委員
平成19年度自治体PFI推進センター専門家委員会 委員
平成20年度新宿区立図書館指定管理者選定委員会 委員長代理
平成21年度横浜市山内図書館指定管理者選定委員会 委員

著書
脱「日本版PFI」のススメ−リスク移転で解き明かすPFIの真の姿
(日刊建設工業新聞社2007)
指定管理者制度−文化的公共性を支えるのは誰か
※ p89-106「図書館の立場から指定管理者制度を問い直す−必要な民間ノウハウを引き出して使う指定管理者制度とは−」著
(時事通信出版局2006)